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【期間は8ヶ月】それでチャップアップに効果なければ辞めるべき理由

【期間は8ヶ月】それでチャップアップに効果なければ辞めるべき理由

 

チャップアップを使用する前に気になることが『どれぐらい使えば効果が出るのか?』という事だと思います。

 

私自身も実際にチャップアップを購入する前にいろいろ調べましたが、その疑問にたいする確信をついた答えはありませんでした。

 

良く言われていた事が『育毛は継続が大切だから諦めずに続けた方が良い』といったような事でした。

 

しかし、私からすれば『そんな事はわかっている!目安を知りたいんだ!』と。

 

そこで、私は育毛について調べた情報と個人的な経験とをもとにチャップアップの目安期間を6ヶ月と定めました。その理由をご説明します。


 

チャップアップの効果目安期間を8ヶ月と定めた理由

薄毛とヘアサイクルとの関係

【期間は8ヶ月】それでチャップアップに効果なければ辞めるべき理由

チャップアップの効果目安期間を6ヶ月と定めた理由はヘアサイクルにあります。正常なヘアサイクルは休止期(3〜4ヶ月)・成長期(2〜6年)・後退期(2週間)と3つの期間に分けられます。

 

休止期 髪の細胞分裂が完全にストップし、髪が成長しなくなる。その後、髪は下から新しく生えてくる髪に押し上げられて抜け落ちる。髪全体の5〜10%が後退期に該当。
成長期 毛細血管から栄養を取り入れ細胞分裂が繰り返される事で、髪が成長する期間。頭皮全体の90%近くが成長期に該当するため、髪の毛が伸びると感じる。
退行期 髪の成長が衰え、髪が伸びにくくなる期間。髪全体の5〜10%が退行期に該当。

 

しかし、薄毛が進行しはじめている人の場合は休止期(3〜4ヶ月)・成長期(数ヶ月〜1年)・退行期(2週間)と正常なヘアサイクルと比較すると成長期の期間が圧倒的に短いのです。

 

つまり、通常は成長期の髪が全体の90%近くを占めていなければならないのに、薄毛の人は髪全体の半分近く、若しくはそれ以上が休止期・退行期の状態になっているのです。

 

チャップアップの役目

【期間は8ヶ月】それでチャップアップに効果なければ辞めるべき理由

そして、チャップアップの役目はこの短くなってしまった成長期を延ばすことで髪全体の成長期の割合を増やすことです。

 

薄毛の人のヘアサイクルの周期は休止期(3〜4ヶ月)・成長期(数ヶ月〜1年)・退行期(2週間)の合計で約16ヶ月です。

 

つまり、8ヶ月で髪の毛の半数が生えかわる計算になるのです。髪の半数が生えかわってチャップアップの育毛効果が実感出来なければ、その後に育毛効果が期待できると思いますか?私はそうは思いません。

 

これが私がチャップアップの効果目安期間を8ヶ月と定めた理由です。

 

1年以上使って効果が出てきたという口コミの真相は?

中には口コミサイトで1年以上使用して効果が出てきたという口コミを見た人もいるかもしれません。もしかしたら自分も1年以上継続して使用すれば髪が生えてくるのでは?と淡い希望を抱いてる方もおられるかもしれません。

 

しかし、残念ながらそんな事はないと思います。8ヶ月使用して変化がなければ12ヶ月使用しても24ヶ月使用しても変化はないです。もし変化があったとすれば、それはチャップアップの効果ではなく、食生活・生活習慣の変化の影響だと考えてほうが良いです。

 

なので、8ヶ月間チャップアップを試して効果が実感できなかったのであればそれ以降もチャップアップの効果は期待でないと私は考えます。

 

 

ヘアサイクルから考えるとAGAの人は約8か月ぐらいで髪全体の半分が生え変わる計算になります。

 

と言うことは8か月間チャップアップを使用して育毛効果が実感できなかったら、半分生え変わった髪には育毛効果はなかったということになります。

 

なので、それ以降はダラダラ継続して使用してもあんまり意味がないのでAGAクリニックに通うとか別の方法を考えましょう。

 

因みに、1年以上チャップアップを使って効果が出たと言っている人はチャップアップの効果ではなく、生活習慣・食生活などの変化によって髪が生えたって考えた方が良いです。


 

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